江戸川区独自の補助金「人材確保支援助成金」概要まとめ(R8年度)
江戸川区では、外国人材の雇用にかかるVISA手続き費用が助成対象となる 「人材確保支援助成金」が独自に実施されています。
江戸川区内の中小事業者が、人材確保を目的として実施する、採用活動、採用ブランディング及び外国人材雇用に係る経費の一部が助成されす。
実は、外国人雇用のVISA手続き費用が助成対象になる自治体制度は全国的にも非常に珍しいため、 外国人採用を検討している事業者様にとって大きなチャンスです。
外国人の雇用の予定がある江戸川区の事業者様、外国人のVISA申請取次+助成金の申請サポート両方ができるのは行政書士のみです。
まずは“制度の全体像だけ”を分かりやすくまとめます。
✅ この助成金のポイント
🔸 1. 外国人雇用の行政書士費用が助成対象
在留資格申請・更新・変更、契約書作成などの委託費用が対象。 → 自治体の助成金で行政書士報酬が出るのは全国的にもレア。
🔸 2. 助成率:1/2(上限20万円)
外国人雇用は「グループ3」に分類。グループ1.2での申請も可能です。

🔸 3. 必ず“事前申請”が必要(最重要)
行政書士へ依頼する前に区へ申請し、承認を受けること。 着手後の申請は対象外。
※グループ1の⑴は事後申請が可能
🔸 4. 年度内にグループごと1回まで
外国人雇用(グループ3)は 年度1回のみ 利用可能。同年度内にグループ1.2の申請も可能!
🔸 5. 予算がなくなり次第終了
年度末まで待つと間に合わない可能性あり!お早めに!!
🔸 6. 【就業規則の提出が必要】
※従業員10人未満の事業所であっても申請には就業規則が必要となります。
就業規則がない場合は、これとは別に「労働環境整備助成金」があるため、そちらの助成金も活用可能!
💡 助成対象となる“外国人雇用の費用”
| 対象経費 | 内容 |
|---|---|
| 行政書士報酬 | 在留資格申請・更新・変更などの手続き委託費用 |
| 契約書作成委託 | 外国人材との雇用契約書など |
| 登録支援機関の初期費用 | 特定技能などの受入れ時の初期費用(継続費は対象外) |
※間接経費(交通費・振込手数料など)は対象外
※「介護」「技能」「技術・人文知識・国際業務ビザ」への認定・変更手続き等にかかる委託費用が想定されます。
🧭 申請の流れ(外国人雇用の場合)
人材確保支援助成金のチラシはコチラから
- 区へ事前申請(必須)
- 承認後、行政書士へ依頼
- 手続き実施
- 経費の支払い
- 助成金の申請
- 助成金の振込
- 6か月後に「定着状況報告書」を提出
🏢 リライサポート事務所ができること
VISA手続きと助成金申請サポート両方が出来るのは行政書士だけです
📞 お問い合わせ
外国人雇用を始めたい事業者様、 行政書士費用を助成金で抑えたい方はお気軽にどうぞ。 初回相談は無料です。

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