さて、今日は表題の通り新しいサービスを本格始動することについて書きたいと思っています。
こちらの記事は私が別で書いております「はてなブログ」で掲載したものを引用しております。
サービス内容は「高齢者等の行政機関への同行サポート」です。
「高齢者等の行政機関(市役所等)への同行サポート」とは
高齢者等が行政機関へ直接出向いて手続きが必要な際や、制度について話しを直接聞きたい、相談したいと言った際に、一人ではご不安を感じられる場合に行政書士(私)が同行してサポートをするという対面型の直接的なサービスです。
※遠方に住むご家族からのご依頼も勿論OKです。
※ご自身で外出出来る方を対象としております。
サービス内容を具体的にもっと説明すると以下のような形です。

ご活用いただく方の大きなメリットとしては
◎介護サービスや民間の外出支援サービス等では補えない、同行+手続き支援が出来ると言うことです。
介護サービス等で行政機関への同行等は実現が可能かもしれませんが、手続きの補助や代行、相談等の場合の役所の方とのやり取りのアシストは、行政書士だからこそできる部分です。
そしてもう一つ大きなポイントは、
◎簡易な手続きは①ご自宅へのお迎えから②行政機関への同行、③手続き(相談)支援、④そしてご自宅までの付き添い ①〜④全て含んで一回5,500円でお受けするという部分です。
この価格にすることで、困っている方により気軽に活用いただけるのではと思い、設定しております。
今回は、私の事務所開業地である「市川市」の方を主なお客様と想定し、立ち上げていますが、近隣の市区からもご要望があればお受けいたします。
このサービスを取り扱うきっかけについて
元々取り扱い業務の中に、行政機関への同行サポートは掲げており、対象となるお客様は中小事業主・個人事業主等の事業者と、一般消費者(個人)に2パターンを想定しておりました。HPもそういった形で既にページは作っていたのですが、事業者と個人ではニーズや活用シーンが全く違うため、今回改めてより具体化する事で本サービスを広く周知したいと考えております。
そして、何より一番大きな理由が別にあります。
それは、こういった高齢者向けのサービスを取り扱うことが自分の使命なのではないかと思っているからです。
これはプライベートの部分が所以していますが、実は私の母は「認知症」と診断されています。私が行政書士になる前から症状が出始め今は既に要介護認定もおりている状況です。それまで母のことをいつも頼りにしていた私は、段々出来ないことが増えていく母のことを、本人以上に受け入れることができませんでした。
そして混乱する母に、何の知識もない私はその場しのぎのことを言ったり、言葉で言って聞かせることも多々ありました。今なら、母のことをありのまま受け入れて、あたたかい言葉をかけて、いつも通り楽しく笑い合えば良かったと思えます。
私の家族(父や姉妹)にとって初めて「介護する側」のう現実を目の当たりにしたことも事実です。
母の認知症はこれからも付き合っていく必要がある進行形の病ですが、そんなタイミングで私が行政書士として開業したのは何かしら意味があるのではないか、と考えるようになりました。
「使命」という言葉を使うのは少し大げさかもしれませんが、
ひとりで暮らされている高齢者の方、ご両親や親戚と離れて住まわれているご家族の方、両方に安心して使っていただけるサービスを提供したい、私にできることをして地域に貢献したい、そういった思いが根底にあります。
サービスの詳しい内容はHP内にも記載しておりますのでこちらよりご確認ください。
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