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【2026年3月末までが勝負!】主要な補助金公募が目白押し!今こそ「攻めの準備」を

2026年3月末までに、事業者の皆さまにとって大きなチャンスとなる「主要3補助金」の公募が続々と予定されています。 「来年こそ新しいことに挑戦したい」「人手不足を解消したい」「設備投資を考えている」そんな方にとって、今がまさに“攻めの準備”を始めるタイミングです!
この記事では、以下の3つの補助金について、制度の概要からプロ目線の注目ポイントまで、分かりやすくご紹介します。 2025年12月25日現在の情報です。

✅ 2026年3月末までに公募予定の主要補助金3選

補助金名公募開始申請締切予定主な目的
ものづくり補助金(22次)2025年10月24日2026年1月30日高付加価値な製品・サービスの開発・生産プロセス改善
新事業進出補助金2025年12月23日2026年3月26日新市場への参入、新サービス展開(建物投資も可)
省力化投資補助金(一般型)2025年12月19日2026年2月下旬人手不足対策・自動化設備導入・業務の省力化

⏱️ 各補助金の比較と、申請準備で押さえておきたいポイント

補助金名補助上限額(従業員数別)補助率主な対象経費向いている企業
省力化投資補助金(一般型)5人以下:最大1,000万円
6~20人:最大2,000万円
21人以上:最大4,000万円
1/2以内
(小規模・再生事業者2/3)
機械装置、システム構築、クラウドサービス利用料等人手不足が深刻/業務の省力化・DX化を進めたい企業
新事業進出補助金最低投資額1,500万円〜
~20人:最大3,000万円
〜50人:最大5,000万円
〜100人:最大7,000万円
1/2以内建物新築・改修、機械装置等の設備、クラウドサービス利用料、広告、外注費など新市場への参入/高付加価値事業への転換を目指す企業
ものづくり補助金(22次)5人以下:最大850万円
6~20人:最大1,250万円
21〜50人以上:最大2,500万円
※グローバル枠等で最大4,000万円
1/2以内
(小規模・再生事業者2/3)
機械装置、システム構築、クラウドサービス利用料、外注費など新製品・新サービス開発/生産性向上を図りたい企業

📌 補助額は「最大〇〇万円」とされることが多いですが、実際には従業員数や事業規模に応じて上限が変動します。 申請前に自社の規模に合った補助額を把握しておくことが大切です。

補助金スケジュールの“落とし穴”に注意!

補助金は「申請してすぐに使える」わけではありません。 公募締切から採択結果が出るまでに約3か月、さらに交付申請から事業開始までに1か月以上かかるのが一般的です。

📅 つまり、実際に事業をスタートできるのは、公募締切から約4か月後。 たとえば、2026年1月30日締切の「ものづくり補助金(22次)」なら、事業着手は最短でも2026年5月以降になる見込みです。やりたいこと、やろうとしている事業のスケジュールと補助金のスケジュールが合っているかも重要なポイントです!

💡「春から新しい設備を導入したい」「年度内に新事業を始めたい」と考えている方は、今から準備を始めることがとても重要です!

👀✨補助金のプロが注目する!3つのポイント

① 採択率が高め!「省力化投資補助金」は今がチャンス

  • 採択率は60%超と、他の主要補助金と比べても高水準。
  • 政府が「人手不足対策」や「生産性向上」を重視している今、時流に合ったテーマであることが追い風に。
  • 自社の業務工程に合わせた機械装置・自動化設備の導入を検討している企業にとって、数千万円規模の投資を現実にできる貴重な機会です。

📌「カタログ型」も通年公募中。AIを使わない設備導入でも活用可能!

② 建物の新築・改修もOK!「新事業進出補助金」はスケールの大きな挑戦に

  • 他の補助金では対象外になりやすい建物の新築・改修費が補助対象に含まれるのが大きな特徴。
  • ものづくり補助金や省力化補助金には含まれない広告費も補助対象!
  • 新市場への参入高付加価値事業への転換など、企業の“第二創業”を後押しする制度です。
  • 価格競争から脱却し、自社の強みを活かした新たな収益源を築きたい企業に最適。

📌 最低1,500万円以上の投資が必要なため、ある程度の事業規模や資金計画が求められます。 📌 事業構想の整理に時間がかかるため、早めの準備が成功のカギです!

③ 設備投資で生産性向上を狙うなら「ものづくり補助金」

  • 中小企業の定番補助金。新製品開発や生産プロセスの革新に取り組み、新サービス・新商品の開発を検討している企業を支援。
  • 助対象の中心は機械装置・システム構築費  
  • 海外展開やグローバル市場への対応も視野に入れた投資が可能。

📌 採択には「革新性」や「独自性」の明確な説明が求められます。  事業の強みをどう伝えるかがポイントです!

📌 リライサポート事務所ができること

補助金の選定から相談OK!(初回の相談は無料)

「補助金を使いたいけど、どれが合っているのか分からない」 「やりたいことはあるけど、どう書けばいいのか分からない」 そんなお悩みに、事業者さまの立場に立って丁寧に寄り添います。

👥 対面相談・壁打ちもOK!(千葉県・東京都の方)

  • 対面でのヒアリングや書類作成支援が可能
  • オンラインでは伝えきれない想いや構想も、直接お話ししながら整理できます

📄 加点項目の取得サポート

  • 「事業継続力強化計画」「成長加速化マッチングサービス」「一般事業主行動計画の公表」などの加点項目に対応
  • 計画書の作成、添付が必要者証明書の取得、必要書類の準備まで一貫サポート

💻 電子申請(jGrants)の代理申請も対応!

  • GビズIDの取得サポート
  • 交付申請・実績報告まで、行政書類の作成は行政書士の独占業務です。代表行政書士が一貫して対応します。
  • 「電子申請が不安…」という方も安心してお任せください!

💰 安心の手数料設定

  • 小規模事業者・中小企業を専門に支援
  • 申請サポート手数料は補助額の10%〜(ご予算や支援内容に応じて柔軟に対応します)

🕰️ 補助金の準備には“最低1か月”は必要です!

  • 事業計画の整理
  • 見積書・カタログ等の取得
  • 必要書類の準備・確認

補助金は「準備がすべて」と言っても過言ではありません。 「やりたいことがある」「補助金を使えそうかも」と思ったら、できるだけ早めのご相談をおすすめします!

📞お問い合わせ・詳細はこちら

申請サポートをご希望の方は、行政書士リライサポート事務所までお気軽にどうぞ!

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